2009しっぽ夏ファッション

ロシアにいたころの、サイベリアンのしっぽ(本名:醤油顔 しっぽ サイベリアン)。
長毛はしっとりと全身を覆い、首周りと尾がとりわけ長毛だった。
日本に来て、5月の最初の暖気が来ると、さっそく、げっそりと伸びている。
ロシアにいた頃、
「暑いのに猫の毛をカットしてあげない、ムゴい飼い主」
と非難されたので、
5月にさっそく、しっぽの毛を5分刈りにした。。。が全然効果なし。
結局、首から下、背中を「ロシアンブルー刈り(3mmカット)」
地肌が見えないくらい緻密に毛が生えていて、フケが全くない
(サイベリアンはアレルギーフリーの猫と言われている。フケがないから)
地肌に近い肌は、ビロードのようにしっとりとして、心地よい熱がある。
しっぽも、スキン背中をしっとりとなめて、上機嫌だ。
動物の毛をカットすることを、自然に反する、と反対する人もいるが(私の弟)、
動物自身は見た目を気にしないし、毛は短い方が暮らしやすい。
寒さ対策でない限り、毛は短い方がいいのかもしれない(人間も)
しっぽに関していえば、短い方が、断然、幸せそうだ。
セレーナは、短毛でスカスカの毛だが、フケが多い。
陽気に誘われて外に出て、砂場でゴロゴロしたので、
シャンプーした
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